Xデザイン学校 #1ブートキャンプ

エンジニアから、何も知らず急にUXD の世界に飛び込んだ1年前。ただ、世の中の技術の発展スピードに不安と焦りを感じるばかりでした。

今年もまた、Xデザイン学校1年頑張っていきたいと思います。

全9回、それぞれ講義と講義内容を実践するワークショップという形式です。

講義では必要なことしか入っていない上に、チェックポイントがたくさん含まれています。

講義が面白くてわかりやすいので、理解した気になっても、ワークショップ中にそのチェックポイントを意識できないとすぐ落とし穴にはまるようになっているんですが…

1回目から盛大に躓かせていただいたので、その結果を書こうと思います。

(同じチームの方に書いてもらったスライドの写真を使わせていただきます!!)

課題に対しての深掘りが浅い。中身が浅いから悪いことをただ述べるだけになる。素人は足し算、玄人は引き算。

今回、課題に対しては日常起こりうる様々な悪いことが偶発的に重なって、「最悪」っと感じるストーリーを作りました。

偶発的に重なるところがすでに足し算になっているのですが、やはり深掘りが浅いが1番こたえます…

「最悪」はよく使われる言葉なのに、個人の尺度や考えている背景の違いに気づかず議論進めてしまい、周りからの共感を得られるような、チーム内共通の「最悪」まで議論がたどり着きませんでした。

もう一つ、「旅」という「モノ」に惑わされていて、「旅の悪いことといえば天気が良くない」みたいな固定観念から、最悪のストーリーを旅に収束させる前に発想の幅が狭まってしまったとも思います。

ワークショップは早く失敗できる設計がされているので、ワークショップを受ける側としても今の全力を出しやすく失敗もしやすいです。

個人から総力戦の時代へ

エンジニアに分類される私ですが、モノを作れるだけでは、これから先の時代うまくやっていけないと感じます。私たちは、隣の分野は別次元、っと視野も狭くなりがちです。

けれど今まさに普及してきているIoTやAIを用いたプラットフォーム事業は様々なサービス入り込んでいて、たくさんの分野の方との連携が必要になってきています。

個人の能力だけでの解決は難しく、各分野の方々と連携を取るためにも「UXD」等の共通認識を1つ持つことで、エンジニアはタッチポイントを増やす重要性を理解し、他の分野に歩み寄っていくことができるのではと思います。

短い時間で学ぶUXDの思想を1年でどこまで自分に落とし込めるかわかりませんが、残りの8回、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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