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初登山で富士山登頂

〜夏の大冒険〜

お話を聞いてもらったnola株式会社の池田 真知子さんから「夏休みの大冒険感あるな〜」から副題としてもらいました!

インドア派のゲーマー、仕事も基本はPC作業。指しか動かさない「体力/筋力のない典型の現代インドア派」が初登山でしかも日本一の山にチャレンジするという、とんでもない機会が来たので乗ってみました。

無知だからこそ登ろうという大胆さが生まれる一方で、知らないってやっぱり怖いし失敗すること多いです。

特に、失敗の前例とか見ちゃうと一歩踏み出しにくくなるんですけど、最近はそのハードルが低くなった気がします。

得たものも多くて本当に冒険だったと思います。

参加したのはこちらのイベント↓

https://www.facebook.com/events/192191251621369/?ti=icl

登山は高山病、下山は怪我

初めての登山なので、準備とかを検索してみると、まず出てくるのは「高山病対策」の文字。

そこばかり気にしてたのが反省点。

登山前 →登山中→登山後

このゴールの見据え方で注意書きの「高山病」に関して考えると、登山後めちゃくちゃ楽なんですよ…

登山→登頂→下山

なんだと思い直しました。

特に「登頂」は、思っていた以上に、いろいろ見たいところ(お鉢巡り等)があって、体力がないのはもったいない事したなぁと思いました。

「下山」になると足の踏ん張りがこうも効かなくなって転んでしまうのかと!!

「帰りは転がり落ちたら早いやろ?」っとか会社の先輩が言ってましたが、冗談で済まないくらい滑りましたし、転びました。

悔しかったです。「下る」に関して苦手を克服できるチャンスだったのに。

いろいろ教えてもらって試せる機会なのに、試す体力がない。

ほとんどの岩が今の足の筋力で踏ん張りがきかない事が目に見えて、結構絶望的でした(。-_-。)

後ろからリュックまで持っていただいて、最後までゆっくりペースについてきていただいてしまいました…

ちなみに会社で、左腕が結構ネタやったんで写真のっけときます 笑

電気の配線作業は打撲や、擦り傷のような怪我なくて、火傷や感電が多いので新鮮です 笑

登りの知識

登山で、高橋社長がよくおっしゃっていた3つの事。

  1. 吐く息を長くして呼吸をすること
  2. 小股でゆっくりと歩くこと
  3. 水分補給をこまめにすること

1番目は、「口笛を吹くように息を長くはいて吐き切ること。」

息を吐き切ることで、空気を取り込めるということだそうです。

やってみるとコツを掴むのと同時に、不思議とやり慣れた感じ…

つまり腹式呼吸だったんです。

口笛という方法をとることで、誰でも息を吐けるようになってるのが面白いです。

バスで3〜4合目に到着した時には、すでにしんどかったですが、これで乗り切っています 笑

登頂アタック

山小屋で一泊!これも初体験!

寒いとだろうと想定して寝てたら思ったより寝袋があったかかった。登ってきたことで体温が高かったこともあり、防寒着はむしろ暑い…

寝てる間は腹式呼吸じゃない上に、空気も薄い。起きたら高山病で頭がちょっと痛かったです ^_^;

8合目の山小屋を25時にでて、ご来光前に10合目到着できました!

ご来光を見た後、カメラを持っていたので、いろんな方に写真を頼まれてました。

断れないものの、あんなに喜んでもらえるなら「人」を対象にした写真ももっと撮っていこうと感じました。

ご来光ももちろん感激だったんですが、実は8合目の星空も凄かったです。秋の星空が広がっていました!!

三脚……三脚さえ持っていれば!!

感想

一気に初体験しすぎてもう何をどう書いたらいいか、わかりません 笑

正直書き足りないです。

感じる事がありすぎて、「やってみたらわかる」の一言につきる気もします。(言語化できていない←)

次の機会があるのならと、やはり次のの登山を意識して目標というレールを敷いてしまうんですが…

まずは「登山から下山までを出来るようになる」ことからですね。

いろんな方のサポートがあって他の危険をうまく回避できていたのだと思います。休憩の回数や行動食の量とか…

下山後は初期の低血糖症を引き起こしていた様子。吐き気と気絶…ですかね

スポーツドリンクと飴があったのでまだマシでした。これもまた思い出です。

機会をくださった「すみれ建築工房」の高橋社長はじめ、

準備の相談に乗ってくれた家族や会社の先輩方。

忙しい時期の仕事をお土産一つで請け負ってくれた会社のチームの皆さん。

声をかけてくれた登山・下山中の方。

短い期間でしたが、共に富士山登頂を目指したグループの方々。

(行動食を分けていただいたり声をかけていただいたり、荷物持っていただいたり、待っていただいたり)

たくさんの方からエネルギーや知識をもらって初めてでも登れたと感じます。

本当にありがとうございました!

(感謝の気持ちを書いてたらまた涙が…^_^;)

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Xデザイン学校 #3 ビジネスインタビュー

まずはじめに!

Xデザイン学校が、【デザイン×教育】「デザイン思考」が学べる日本の教育機関7選に入っています!

https://goodpatch.com/blog/design-thinking-education-programs/

こういう所で改めて学ぶ機会があるのは、本当にありがたいです。

講義とワークショップ

今回の講義では、第1, 2回のユーザー視点の話から変わって、ビジネス視点へ。

ユーザー視点とビジネス視点の両方からサービスを考える必要性とその関係性を可視化するビジネスモデルキャンバス(BMC)についてのお話。

ユーザー視点で考えすぎて、ユーザーのためにとボランティアみたいな発案をしてしまう。

あくまで「ビジネス」としてやるので、サービスは慈善事業をじゃなくて、ちゃんとお金が回らなきゃいけない。

ワークショップでは、このBMCを用いて会社の現状(As-Is)を描き、そこから5年後(To-Be)のビジネスモデルをチームでブレストして描きました。

さらに、CVCAでそのビジネスモデルをまとめます。

チェックポイントを持つ

既存のビジネスモデルをアセットとして社会の動向に合わせどうゲームチェンジをするか?

世の中の動向を普段からみているかや、できたBMCに対するチェックポイントを確立できているかを含めて、今の実力が出るワークショップとの事。

自分の中に「チェックポイント」が確立されていなかったり、いくつか持っている点をチームメンバーで共有できなかったのが反省点。

チェックポイントを誤ると成果物やその方向性が判断できず、気づかないうちに失敗(落とし穴にハマる)してます。

チェックポイントはどこか?

改めて各講義、聞き逃し厳禁です。

表現することから逃げる。

「幸せ、信頼、安心」こういう表現を使うんじゃなくてもっとリアルに会社を見ろというお話がありました。

個人によって解釈が異なってしまう表現に逃げてしまっていて、伝えたいことが正しく伝わらない。

または、考えきれずに逃げてしまっている。

今回ワークショップで、対象となる工務店の社員さんを「工職人」という定義ではなく、「リサーチャー」と考えるのはどうかという背景には「一般人が気づかないところに、職人が気づき問題化する前に直す」という点に注目したからです。

これを別の言葉で表現できず、「表現が悪い」につながってしまいました。

外化の練習

基本的に表情や文脈から気持ちを推し量ることに慣れていて、言い表すということの難しさを再認識しました。

議論中に違和感をおぼえたとしてもその場ですぐに表現できないから、考えを外化できていないと感じる時があります。

それぞれの視点で考えてみると、感じ方というのは各自異なるので、短い時間ですが、それを伝えられるようブログを含めて、アウトプットはしていかないといけないと感じました。

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Xデザイン学校 #2 オブザベーション

オブザベーション

今回、前半の講義では主に「観察法」について

後半のワークショップでは、観察対象者の「行動」と「発話」データをカード化し、上位下位関係分析法を用いてユーザーの潜在的ニーズを洞察。

そして、洞察によって得られたニーズ(今回では問題点)に対する提案を考える。という所までをやりました。

(写真はCチームの上位下位関係分析結果)

観察や洞察時にかかるバイアス

「普段過ごしている環境を背景にしたり、偶然を自分の都合の良い結果への原因・条件として考えていないか?」

観察時に仮説を持つと、 何か問題や変化があったとしても違和感がなかったり、疑問に思うことがなくなってしまいます。

自分の持つ経験や日常による裏づけを信じこんでいて、「当たり前だ」とか「いつもと変わらない」というのも1つの例だと思います。

こういった先入観や偏見を持つことは疑問が持てなくなる上に、観察結果から共通項や問題点を推察する際にも困ることがあります。

それは、自分の思い込みに推察結果が引っ張られていることです。

観察やデータを集めることで、問題点やニーズ改めて発見しようとしているのに、問題を捉え違える要因になってしまいます。

問題点は「モノ」じゃない

今回のワークショップで特に多いと感じた「モノ」の問題を解決しようとしていないか?というお話。

「ヒト」の行動観察を行って得たデータから、どんなニーズがあるのかを洞察したにもかかわらず、見つけた問題点が「モノ」ならば、スペックをあげて解決です!

「カタログスペックをあげれば、商品は売れる!」

どこかでよく聞く話です…( ˙-˙ )←

—————————-

問題点を「量が多い」や「食べ飽きる」とするのではなく「量を調節したい」という点に注目できているか。

—————————-

というお話がCチームの講評時にありました。

前者は「モノ」が主語となり、「モノ」に対する感想になっていますが、後者は人が主語となっており、体験に対する感想です。

モノではなくヒト・コトに注目できているかどうか?物から人への視点の切り替えがまだまだ自分の課題となるなぁと感じます。

感想

今回は洞察を楽しむというより、上記のような落とし穴を避けようとするのに必死でした。(苦笑)

ブログを含め、あらゆる場面で概念化は難しいと感じるこの頃です。

今回、モノと体験については懇親会にて、研究生や浅野先生とお話しすることで早めに外化できたことが良かったと感じます。

ありがとうございました。

Xデザイン学校

Xデザイン学校 #1ブートキャンプ

エンジニアから、何も知らず急にUXD の世界に飛び込んだ1年前。ただ、世の中の技術の発展スピードに不安と焦りを感じるばかりでした。

今年もまた、Xデザイン学校1年頑張っていきたいと思います。

全9回、それぞれ講義と講義内容を実践するワークショップという形式です。

講義では必要なことしか入っていない上に、チェックポイントがたくさん含まれています。

講義が面白くてわかりやすいので、理解した気になっても、ワークショップ中にそのチェックポイントを意識できないとすぐ落とし穴にはまるようになっているんですが…

1回目から盛大に躓かせていただいたので、その結果を書こうと思います。

(同じチームの方に書いてもらったスライドの写真を使わせていただきます!!)

課題に対しての深掘りが浅い。中身が浅いから悪いことをただ述べるだけになる。素人は足し算、玄人は引き算。

今回、課題に対しては日常起こりうる様々な悪いことが偶発的に重なって、「最悪」っと感じるストーリーを作りました。

偶発的に重なるところがすでに足し算になっているのですが、やはり深掘りが浅いが1番こたえます…

「最悪」はよく使われる言葉なのに、個人の尺度や考えている背景の違いに気づかず議論進めてしまい、周りからの共感を得られるような、チーム内共通の「最悪」まで議論がたどり着きませんでした。

もう一つ、「旅」という「モノ」に惑わされていて、「旅の悪いことといえば天気が良くない」みたいな固定観念から、最悪のストーリーを旅に収束させる前に発想の幅が狭まってしまったとも思います。

ワークショップは早く失敗できる設計がされているので、ワークショップを受ける側としても今の全力を出しやすく失敗もしやすいです。

個人から総力戦の時代へ

エンジニアに分類される私ですが、モノを作れるだけでは、これから先の時代うまくやっていけないと感じます。私たちは、隣の分野は別次元、っと視野も狭くなりがちです。

けれど今まさに普及してきているIoTやAIを用いたプラットフォーム事業は様々なサービス入り込んでいて、たくさんの分野の方との連携が必要になってきています。

個人の能力だけでの解決は難しく、各分野の方々と連携を取るためにも「UXD」等の共通認識を1つ持つことで、エンジニアはタッチポイントを増やす重要性を理解し、他の分野に歩み寄っていくことができるのではと思います。

短い時間で学ぶUXDの思想を1年でどこまで自分に落とし込めるかわかりませんが、残りの8回、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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社内イベント企画、考え中

社内イベント、「家族とニンテンドーラボで遊ぼう」という案が、通りました!!

ゲームも良く思わない人が多いから却下されると思いつつも言うてみるもんやなぁ。

遊びこそ学び!ニンテンドースイッチで遊びたい、フレンド欲しいという、個人的な価値観と欲もあるのですが、今回のイベントのコンセプトは2つ。

1.「ものづくり」の会社だからこそ、「家族にお父さんやお母さんの仕事とその面白さを知ってもらいたい。」

機械であれば、フレームを作る人、動力を考える人、動く仕組みを作る人って分かれて一つのものを作り上げる。ニンテンドーラボはその辺りがざっくりと1人で体感できると思います。それを1から作ってる専門家の人たちはすごいんだよ、そして作ってからどうなってるのか?どうすればもっと楽しくなるのかを考える2.大人たちには、新しいものを考える体験を!受託案件が多いと、作る目標は決まっていてそこからパズルを解くように仕様を決めていくんですがそうじゃなくて、何を作るか考えてみるって体験をしてもらおうかと思います。私の今回の課題は「夢中にさせる」場づくりと参加人数の確保!

5〜6時間ほど頂いているので、まだラボ以外のところ(導入とほかの遊び)を考えていないのですが、まずは内容を詰める会議の方で私含めた運営の方々に体験してもらうことを考えています。

場づくりについては3月に参加したワークショップ踏まえて考えていきます。

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参加しました!「UX/サービスデザインの今とみらいを考える」

私にとっては今年で2年目となる浅野先生のワークショップです。

たくさんの人との繋がりから、またこういった学べる機会につながっていくことは、とてもありがたいと思います。

講義が始まってからすぐに、あっ、今年も私は「1」からだという印象でした。いや、やっとスタートラインに立てたのかもしれないです。

前半の講義は世界の最新の動向、AIやIoTとUXDの関わりのお話でした。

日本でも、スマートスピーカー等、ネットワークに繋がるセンサーが自然と入り込んで来ているって事、そしてそれを受け入れていることに恐怖を感じます。(もってませんが…)

後半 はアンカンファレンス方式のディスカッション。

インプットしたことに対して、すぐにお互いアウトプットをしていきます。

私は「利用シーンの変化について」に参加しておりました。

私自身ハード屋さんなので、物の移り変わりやその利用シーンは少なからず興味津々なわけです。

この議題のプレゼンターをしていたのですが浅野先生から「っで?どうしたらいいの?」っとコメントをいただきました。

おっしゃる通りで、問題点の収束だけで終わってしまい、その解決手法について話を収束できませんでした。

「疑問に思う」って普段からの習慣づけみたいなところがあると思っています。何かを見るとき無意識に「自分の常識」や「周囲の環境」に合わせて考えてしまうので、疑問に思わないというのも一つかと。

インプットに対して問いを立てる、不思議だと思うことも、人の話を聞く時もそういうところを無しにして聞いて、改めて自分の中に落とし込むのは難しいです。

もう一つ気になったのが、情景が浮かぶように、名詞終わるのではなく動詞で。

ディスカッションを始める前に、話したいテーマをポストイットに書いていたのですが、その時の言葉。

UXにおける時間軸は全体を使用前、使用中、使用後とわけて考えるとすると、観察している状況を描写する力の必要性を改めて感じました。

各ワークショップや講義の中にたくさんのヒントをもらっているのに失敗が尽きないです。

その失敗と向き合っていかないといけないなぁとブログを書きながらしみじみ思います。

UX KANSAI連続セミナー

UX KANSAI 最終日

全9回、通い続けたUX KANSAIセミナーですが、2018年1月18日で最終日となりました。

1年間通い続けて、UXDについて何かわかったのか、使えるのか?って問われてしまうと私自身「概念化」できていないです。

でも1〜2年前、最新技術が騒がれて、スキルを身につけようと躍起になっていた頃よりは、物事に対して違う見方をするようになったかなぁと感じます。

そんな私がUXについて、1年間で学べたことを書いていこうと思います。

モノに注目するのではなくコトに注目する

エンジニアであれば、どうすれば今より良い製品を作れるのか?っと、「モノ」に注目して製品スペックや仕様を考えてしまいます。

そうではなく、ユーザーがその製品を利用して、どんなサービスを受け取るかをまず考えます。

製品やデバイスは時代と共に変わっていきますがユーザーの本質的な欲求は変わりません。

ユーザーの欲求や問題に対してそれを解決するサービスを起点に製品を考えてみるのも1つの切り口でありその手法をワークショップで知れたのではないかと思います。

本質を考える

この人が欲しいというのは、こういう「モノ」だけど、それを使ってどうしたいんだろう?

っと、その人の本当の欲求を洞察する力を鍛えなければいけないと感じました。(実際現場に行くことが少ないので)

ユーザーを観察する際に、自分の主観によるバイアスがかかったり、疑問を持てなかったりすると、提供するべきサービスがずれて来るということを、今回のワークショップで感じました。

1日1つ、なぜ?と疑問を書き込むようにしたり、人と話す時に、そのきっかけは?と聞こうと意識しています。

ビジネスとして成り立っているかどうか?

最終回の発表に対しての批評として、サービスがユーザーに寄りすぎているとコメントがありました。

お恥ずかしながら、ワークショップでビジネスモデルキャンバスを知るまでは、自社のビジネスモデルがどうなっているかさえもよく考えていなかったです。

プレゼン資料の最終段階で、お金の流れと提供する価値のバランスの取り方の難しさを痛感しました。

また、そのビジネスモデルは尊敬されるかどうかが大切だということを教わりました。

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最初の頃、「本で読むだけではわからない!!」

っと、デザイン思考の基本もわからず飛び込んだUXDの世界でしたが、「知らない」っということへの気づきや、たくさんの人と出会えたこと、とても感謝しております。

モノ、を動かす機構作りが仕事ゆえに、新しい「モノ」を作ることや技術の使い方にこだわった考え方が定着する前にUXDに出会えて良かったと思います。

そして、これからどのように続けていくか、特に「どうアウトプットするか」がこれからの私の課題です。

講師の浅野先生を始め、UX KANSAIの運営の方々、1年間共に過ごした皆様、本当にありがとうございました。